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今週のイベント:4月6日から4月12日まで

2015.04.03 金曜日 19:45

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4月6日から4月12日までの期間中には下記のイベントを開催いたします(記載のないものは「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」主催)。会期直前・会期中の全てのイベントはこちらをご確認ください。個別のページへのリンクは順次追加いたします。


4月6日:休場日

[ギャラリートーク]アクセスプログラム[植物分類学]荻巣樹徳
4月10日(金)17:00−18:30
会場:京都市美術館 アナ・トーフ《ファミリー・プロット》展示室内
登壇者:荻巣樹徳(ナチュラリスト)
聞き手:椿昇(京都造形芸術大学教授、PABメンバー)、牧口千夏(京都国立近代美術館主任研究員、PABメンバー)
定員:50名(要当日有効鑑賞券)
*追加決定

[レクチャー]笠原恵実子「制度の中の美学/美学の中の制度——近代京都からの考察」
4月11日(土)16:00–17:30
会場:京都市美術館 PARASOPHIAルーム
定員:80名

[レクチャー]上野千鶴子「おまかせ民主主義からの脱却」
4月12日(日)〈第1部〉13:00−〈第2部〉14:45–
〈第1部〉上野千鶴子 講演
会場:京都市美術館
〈第2部〉オープンディスカッション「上野千鶴子+一般参加の方々」(進行:倉智敬子+高橋悟
会場:京都市美術館 《装飾と犯罪—Sense/Common》展示室内
定員:100名(要当日有効鑑賞券)*当日10:00よりインフォメーションカウンターにて整理券配布

[野外上映会]やなぎみわ ステージトレーラープロジェクト
タデウシュ・カントル生誕100周年記念レクチャー&シンポジウムおよび野外上映
4月12日(日)〈第1部〉15:00–16:30〈第2部〉17:00–19:30
〈第1部〉レクチャー「タデウシュ・カントルの宇宙におけるオブジェ、マネキン、俳優たち」
会場:京都市美術館 PARASOPHIAルーム
登壇:マウゴジャータ・ジェヴルスカ(演劇評論)
定員:80名
〈第2部〉シンポジウムと「死の教室」上映会
会場:京都市美術館 前庭 *雨天時は会場・時間を変更することがあります。
パネリスト:山根明季子(作曲家)、やなぎみわ、建畠晢(元・京都市立芸術大学学長)、マウゴジャータ・ジェヴルスカ(演劇評論)、関口時正(東京外国語大学名誉教授)
司会:加須屋明子(京都市立芸術大学美術学部准教授)
主催:京都市立芸術大学 www.kcua.ac.jp
共催:PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015、ポーランド広報文化センター
協力:Culture.pl(第2部)

[シネマプログラム]松江哲明+アレクサンダー・ザルテン トーク
4月12日(日)19:40−20:40
会場:京都府京都文化博物館 フィルムシアター
登壇:松江哲明(映画監督)、アレクサンダー・ザルテン
定員:174名(要鑑賞券)

[シネマプログラム]アレクサンダー・ザルテン「アジアを照らさないミラーボール。日本映画のアジア」
「日本映画における東アジア」に焦点を当て、1960年代から近年までの日本映画を中心に11作品を上映。2−3作品を一緒に鑑賞してその表現、物語、背景などを比較してお楽しみください。
4月5日(日)–19日(日)
会場:京都府京都文化博物館フィルムシアター(京都市中京区三条高倉)
入場料:本芸術祭の入場チケットの提示で本プログラムを何度でも鑑賞いただけます。入場の際にチケットをご提示ください。本芸術祭入場チケット料金

[ワークショップ]蔡國強「子どもダ・ヴィンチ」プロジェクト
“大切なのは、飛べるということではない” ——蔡國強
身の回りにある材料を使って、自由につくろう。つくった作品は京都市美術館の会場にて蔡(つぁい)さんの作品とともに展示されます。
開催日時:3月14日から4月26日までの土曜日・日曜日・祝日 10:00–16:00(随時)
会場:京都市美術館 大陳列室
対象年齢:5歳から10歳(小学校4年生)まで *保護者同伴、見学のみ可
開幕前までのワークショップ(一番下までスクロール)

リサ・アン・アワーバック《アメリカン・メガジン》メガ・ガールズ
リサ・アン・アワーバック《アメリカン・メガジン#1》・《アメリカン・メガジン#2》のページを、アワーバックによるニット作品を着用した「メガ・ガールズ」が二人がかりでめくり、作品の内容をより詳しくご覧いただけます。
開催日時:3月22日から5月10日までの土曜日・日曜日 13:30–14:00、15:30–16:00(予定)
会場:京都市美術館
*追加決定

シェルパツアー
PARASOPHIAサポートスタッフが企画するオリジナルツアーです。PARASOPHIAをいかに楽しむかをテーマに、ツアーを通してさまざまな角度からアクセスします。ツアーの詳細は、京都市美術館内のサポートスタッフカウンターやウェブサイト(paravol.jp)でお知らせします。
開催日時:3月14日から5月10日までの土曜日・日曜日・祝日 14:00−(所要時間40−60分程度) *受付は1時間前から行います。
会場:京都市美術館
●会場には、鑑賞のサポートを行うシェルパ(対話仲介者)がいます。あなたの感想や疑問を話してみてください。
●多人数でのツアーをご希望の場合は、別途サポートスタッフセンターまでお問合せください。
PARASOPHIAサポートスタッフセンター(京都芸術センター内)
TEL: 075-213-1000 FAX: 075-213-1004 E-mail: info@paravol.jp

京都市美術館での夜間開館
3月27日から4月12日まで、4月29日から5月10日までの間は京都市美術館の開館時間を19:00まで延長します(入館は18:30まで)。


* プログラムは、中止・変更になる可能性があります。
*「要事前申込」の記載がない場合は、原則事前申込不要(当日先着順)、参加は無料です。ただし、展示室入場のためにPARASOPHIAの鑑賞券が必要な場合があります。
* 言語が記載されていないイベントは全て日本語で行います。
* 主催者が記載されていないイベントは全て京都国際現代芸術祭組織委員会、一般社団法人京都経済同友会、京都府、京都市が主催します。
*「PAB」はPARASOPHIAプロフェッショナルアドバイザリーボードを指します。