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学生が主導するPARASOPHIAフリーペーパープロジェクトをきっかけにニッシャ印刷文化振興財団からの助成が正式決定

2014.03.08 土曜日 18:52

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20131029

PARASOPHIAプロフェッショナルアドバイザリーボードメンバーであり、3月9日のプレイベント アクセスプログラムでお話しいただく吉岡洋氏(京都大学大学院文学研究科美学美術史学教授)の提案に端を発した、学生によるPARASOPHIAフリーペーパー制作プロジェクトが始まっています。季刊での発行を目指すこのフリーペーパーは、芸術祭のタイトルである「PARASOPHIA」の言葉を軸に、「sophia(叡智、学問体系)な物事をpara(別の、逆の、対抗的な)的な視点で、調査、研究し、独自の解釈を探っていく」ことを目標とします。

本プロジェクトに賛同を示されたニッシャ印刷文化振興財団からPARASOPHIAに対し、正式に助成がなされることが決定しました。2月10日には一部のプロジェクトメンバーが財団事務局へご挨拶と見学に伺いました。このフリーペーパー制作には、大阪大学、京都工芸繊維大学、京都女子大学、京都精華大学、京都造形芸術大学、京都大学、同志社大学、立命館大学など、京都を中心とした関西一円の大学生と大学院生が参加しています。

一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団:www.nissha-foundation.org

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